Q 7-18:通塾している生徒さんはどのぐらいおられますか?

学校からの回答

中1では1割程度。学年が上がるごとに通塾率は増えていき、高3では5割程度です。


中学は2割前後のようです。(小学校の時に通っていた塾に籍を残している場合を含む。)

高校では特に調査がないのでわかりませんが、高校生の7割以上がクラブ活動を熱心に行っていますので、そんなに多くないのではないかと思います。

高校3年生では、時間割に余裕を設けて、文系で月~金5・6限目、理系で週3日5・6限目に校内受験補習を設置し、塾や予備校のように自分の受験科目に合わせて履修し、受験のための演習などを行う授業を行っています。


ここ数年、中学生は20%前後、高校生は50%前後です。通塾者には、自習室を利用するための生徒や、苦手科目の1つだけ受講するという生徒が多いです。


通塾率は年度ごと、学年によってことなり一定ではありません。
明確な調査資料もないため具体的な数字はわかりかねますが、ほとんどの生徒が部活動をしていて、学校も宿題があります。そのため、通塾率は高くはないと思われます。部活動引退後は塾に通う生徒もいます。ただし、大妻中野としては「学校の授業だけで大学に合格できる指導する」というスタンスでいます。


下級生においての通塾率は非常に低く、学校での授業を大切に日常生活を送っています。
高校3年生の通塾率は自習室利用も含めると4割強と思われます。

中1、2は中学受験の続きで通塾している子もいるようです。
昨年の中3は2割強が通塾。
高1、高2の1学期までは、1教科だけ通塾している生徒が増える傾向にあります。
高2の2学期から、放課後特別講習が始まると、塾をやめる生徒が多いようです。
高3の教頭面談で特別講座を利用しないで通塾している生徒は片手いるかどうか。
苦手な教科を補強するために塾に行きつつ、特別講座を利用している生徒が結構います。
また、放課後の特別講座だけ、塾を利用しないという生徒もかなりいます。

どの学年も1割程度です。
特に高校生は、校内の学習支援センターの一般受験対策講座で受験勉強をしています。
この講座から、東大・早慶をはじめ難関大学の合格者が輩出されています。
校内に予備校があるイメージです。

中学では10~20%程度、中学受験で通塾していた同じ塾に通っている例が多い
高校では学年があがると共に通塾率もあがり、高3では70~80%程度。ただし予備校の自習室利用のために通塾する例も多い


学内塾(スクールTOMAS)を含めると半数程度です。


通塾率の統計は取っていませんが、一般的な学校の割合よりは確実に低いです。

中1~中2はほとんどいません。中3は10%くらいで、英語の個別指導が多いようです。高1の4月は30%くらい、高2の4月は50%くらい、高3の4月は80%くらいです。特に高2の部活動引退後に増える傾向があります。なお、通塾を学校として推奨しているわけではなく、塾に通わずに難関大学に進学した生徒も多くいます。

中学生の通塾率は少ないです。割合にすると10~20%ほどです。


通塾に関してアンケート等を行っていないため、不明です。


中学生・高校1年生は30%程度。
個別指導塾で不得意科目を補習するケースが多いです。

高校2年生・3年生は60~70%程度。
現役予備校で受験科目全てを学習するケースと個別指導塾で得意科目をさらに伸ばす、不得意科目を克服するために通うケースです。

本校には放課後に、教員が行う「講習」(中1~高3)と、外部講師が行う「校内予備校」(高2~高3)があります。高校の「国際コース」と「特進コース」ではこれらが原則必修となるため、通塾率はほぼ100%と言っていいでしょう。「校内予備校」では大学受験のプロ講師のハイレベルな講義が受けられ、受験専門のフェローが進路相談もきめ細やかに行ってくれるので安心です。費用についても大手塾の約1/3に抑えており、外部の塾へ移動する時間も不要なため、時間もお金も節約して大学受験に臨めます。佼成女子は「学校+塾」一体型ですので、学校の中ですべて完結できる「オールインワン」の進学校なのです。




校内予備校


高校1年生までは、学校と自宅以外で自習室が欲しいということで通塾している生徒が、1割程度います。高校2年生の夏頃から、ハイレベルな大学・学部を目指す生徒の間で通塾を始める生徒がおり2割程度になります。年によって異なりますが、高校3年生になると半分程度の生徒が通塾していることが平均的かと思います。


中学から高1まで1から2割程度。高2で3割、高3で7割程度の生徒が塾に通っています。

学校の講座などを活用し、学校中心で学習をしている生徒が多いです。


以前の調査ですが平均3割程度。学年による大きな違いはありません。高3は多少増えますが、1教科のみの通塾などで、多数派は学校中心の学習です。普段の授業(についていく)や大学受験のために、通塾する必要はないと考えています。



通塾率は毎年学年ごとに異なるため、算出しておりません。
本校の授業と教員の指導のみでも大学受験に対応できていますが、塾に通っている生徒もいます。


1~3年生で1割程度です。
4~5年生で2割程度
6年生で3割から4割程度の通塾率です。

中学生の通塾はそれほど多くはありませんが、高2・高3になると約8割の生徒は通塾しています。ただし、校内の講座も併せて受講している生徒が多いです。学校としてもっと生徒が安心できるように講座体制を見直していきたいと思います。

3割程度ですが高3ではもう少し高くなる場合があります。

1割程度。学内塾があるため少ないです。
高2は3~4割程度。高3は5~6割程度。
ただ、目的をもって受講している生徒が多いように感じます。
海外大学進学ための塾(アゴスやトフル)、夏期講習のみの受講など

高2で20%程度、高3では夏期講習など単発的なものを含めて30~40%程度。


全体を通して約1割程度です。これは、どの学年もほぼ変わりません。様々な学習の取り組みを踏まえ、学校だけで文武両立が完結します。「成立は塾いらず!」といわれるゆえんです。


中学生は28%、高1・高2は47%、高3は78%です。


学習塾、習い事をあわせて、50〜60%程度です。
高2は60%、高3は70%の通塾率です。



中学生の場合、通塾している生徒はほとんどいません。学校の補習や夏期講習を利用している生徒がほとんどです。高校生は日大の内部進学を目指す生徒の通塾率は半数以下ですが、他大学を目指す生徒は半数程度の生徒が通塾しています。



中学生は3学年ともに1~2割程度です。
高校生はほとんどいません。


通塾している生徒はさほど多くありません。スタディサプリを採用しており、塾や予備校の授業と同様に活用しているようです。高2・高3生も大学受験用の講座を視聴することで予備校に通わずに勉強している生徒がほとんどです。

中学は少数です。高3になると通塾は70%程度です。ただ大半の生徒が週1~2回程度の通塾です。

5年生まではさほど多くありません。受験直前の6年になると若干増えますが、そのほとんどが「塾に行けばなんとかなる」という幻想の持ち主で、成果には疑問符が付きます。学校の授業と連動しない独立したカリキュラムの塾でなく、本校の授業カリキュラムを補強するプログラムで構成された放課後の特別講習や夏・冬・春の校内講習を強く推奨しています。

 ・中学生ではほとんどいません。受験の時にお世話になった塾へ通塾する生徒が少数ですが、年度によって違いますが10~20%程度います。 
 ・高校2年生でも少ないです。3年生になりますと、夏期休暇中の講習、冬期休暇中の講習に通塾する生徒がいます。年度によって違いますが高校3年生の通塾率は10~30%程度です。本校では基本的に学校で進学指導の面倒を見ることにしています。

中学生は5,6割くらいでしょうか。中学受験で通っていた塾で、中学生や高校生の学習も扱っているような塾の場合、そのまま続けて英語だけあるいは数学だけ通うというパターンもあるようです。高校での予備校通塾率は、年度(学年)やクラスによってさまざまで一概に言えないのですが、高3近くなると、単科や、2~3の科目を受講するような形で、6割~8割くらいなのではないでしょうか。いずれにしても、まずは学校からの学習における指示を100%こなせることが前提です。

中学:20% 高1:30% 高2:50% 高3:60%
(塾証を持っている生徒)


中学では2~3割ぐらいでしょうか。高校になるともう少し増えていきます。

情報を得たい、外の空気に触れて刺激を受けたいというねらいで塾に通う生徒が一定数いるほか、補習塾に通わせるご家庭もあるようです(本校としては補習も定期テスト対策も学校をもっと活用していただければと思っています。このあたりは今後、ご家庭とのコミュニケ―ションを含め、学校として一層努力していきたい部分です)


とくに調査をしていませんが、通塾率は高くないと思います。生徒からは、「受験のために通塾していたころより、ドルトンに入学してからの方が楽しく学習に取り組めている」という声もよく聞かれます。

高校生では多数。中学は外部進学をする生徒のみです。

正確なデータはありませんが、中1から高2までは1割弱、高3は2~3割という印象です。本校では、塾・予備校は不要という前提で授業を中心とする学習プログラムを用意しており、多くの生徒たちが学校中心の学習を行っています。また、このような質問を各種説明会で受けた場合は、通塾の必要性の有無以上に生徒さん本人の主体的意思で学習手段を選択することが大切と回答しています。


2年前までだんだんと通塾率が高まってきました。完全下校が18時、家で勉強できない生徒は「フードコート」「カフェ」などで勉強していましたが、制限がかかりできなくなったことで自習室を借りに塾・予備校に通い始めました。

そこで昨年度より「放課後支援センター」という「校内予備校」を設置し20時まで学校で「塾・予備校の先生と学習計画を立て→自学自習→質問」をしており、塾・予備校に通う生徒がほぼいなくなりました。

現在通塾している生徒は「昔から通っている塾であり先生が信頼できるから日数を減らして通っている。」、「医学部に行くために通っている」というごく限られた生徒だけです。


小学校の時に大手塾ではないところに通われていた場合は、中学でも引き続き通われる場合がありますが、中学ではほとんどいません。高3生で通塾率は50%ほど。多い学年の時は70%ほどになりますが、その場合であっても週1~2回といった程度になります。まず1週間の大半を過ごしている学校生活で学んだことをきっちりと消化した上で、通塾を考えるよう伝えています。学校があるときは自分で学習する時間を設けることもとても大切になってきます。


中学では学内塾と提携、高校は本校の教員及び、予備校講師による放課後講習があるので学校内で受験勉強を完結することが可能です。
塾や予備校に行くことを禁止しているわけではありませんが、多くの生徒が学校の講習を利用して大学受験に臨みます。


中1~中3は小学生時代に通っていた塾に定期試験の前限定で通う生徒がいます。高1では15%程度、高2も同様です。高3は国公立受験を考える生徒は通っていますが、基本的に学校の補習や講座で間に合います。それでも20%程度です。

通塾率の調査は特に実施していません。中学生の通塾は少ないようですが、中学受験の時のご縁で、お世話になっていた塾の自習室に通うといった事例があります。高校2年の秋に部活動を引退した生徒が、受験モードに切り替えるために入塾したり、苦手克服のために冬期講習や夏期講習を利用したりすることがあります。

中高ともに通塾率は低いです。
明治大学以外の受験を希望する高校3年生が通塾するぐらいです。

高2・高3では約10%~20%となります。

学習室を活用することによって自学自習の姿勢を養い、通塾しなくても学習ができる環境をそなえていますが、高3になると半数ぐらいの生徒は通塾していると思います。